性行為中の体位やピストン運動から見る早漏の治し方

投稿日:2017.08.15

手を重ねるベッド中のカップル 性行為において早漏は男性にとっても女性にとってもストレスがたまりやすく、場合によってはお互いの関係を悪化させる要因とも成りやすいため、出来れば早漏の治し方を実践してお互いが満足できる性行為をするのがおすすめです。

まず早漏の治し方として見直したいのが性行為中の体位についてです。
早漏の人は男性上位になって正常位と呼ばれる体位で性行為をするのがスタンダードな方法ですが、この方法ではピストン運動がしやすい上に、女性のあえいでいる姿がすぐ目の前にあるため刺激が強く、視覚と物理的に興奮して快感を得やすいため、すぐに射精してしまいやすく注意が必要です。

では男性上位ではなく、女性上位になった騎乗位と呼ばれる体位ならば早漏防止に効果があるのかというと、そうではありません。
女性上位の場合は女性が主導でピストン運動を行うため、刺激の予想がつきづらくすぐに果ててしまいがちです。
また女性上位の場合は深い挿入になり刺激が得られやすいのも早漏の原因となります。
そのため射精を極力我慢して楽しい時間を少しでも長引かせたい場合には座位と呼ばれる体位がおすすめです。

座位ならば浅い挿入でそれほど刺激が強くないため、通常よりも射精しづらいので安心です。
またお互いがピストン運動をしづらい点も早漏には魅力的です。
しかし座位だけでは女性側の不満が高まる可能性があるため、そのような場合は男性上位の体位で三浅一深のリズムを心がけながらピストン運動をするのがおすすめです。
三浅一深はその名の通り三回浅い位置で挿入を繰り返し、最後の一突きで深い部分に挿入する方法です。
呼吸に合わせてゆっくりと行うことで女性は深い快感を感じ、早漏気味の人は激しいピストン運動ではないため気持ちに余裕ができて通常より射精を我慢することができるでしょう。
体位を変えるときにはあくまでもスムーズに女性を誘導し、相手の反応を見ながら最適な体位を選ぶと楽しいひと時が過ごせられます。

TENGAを使用したり1度射精を行うのも有効

性行為の経験が少なく、女性器の刺激に慣れていないことが原因で早漏になっている可能性もあるため、そのような場合はTENGAのような専用マシンを使ってトレーニングをすると良いでしょう。
繰り返し使うことで女性器の感覚になれ、ピストン運動による刺激にも耐性がつきやすくなります。
またTENGAを使うときには女性の姿をイメージするとより感情が高ぶるため、アダルトDVDを視聴したり彼女の姿を思い浮かべながらTENGAでトレーニングするのがおすすめです。
そうすれば本番では落ち着いて性行為ができるでしょう。

また、性行為中に早漏を我慢しようと考えれば考えるほど精神的に追い込まれて射精してしまう場合もあるため、そのような場合には変に我慢をしないで早々に一回射精しておくのも良いでしょう。
一度出してしまえば気持ちに余裕ができて刺激にも耐性が付いているため、一度目よりも長い時間挿入を続けることが可能となるでしょう。
三浅一深のリズムを心がけ、女性をじらしながら徐々に快楽の頂点まで登っていけばお互いが強い満足感を得られ良い関係性を築けるようになります。

このように正しい早漏の治し方を実行していけば徐々に気持ちも体も落ち着けて性行為に取り組めるようになっていくため、男性上位や女性上位の体位でも性行為が難なくできるようになるでしょう。
早漏を恥ずかしいと思う男性は多いですが、意外と女性の中には早く射精するほど気持ちが良いのかと早漏に肯定的な考えを持つ場合もあるため、それほど自分を卑下しすぎなくても良いでしょう。
気持ちが落ち着けばそれが体にも影響を及ぼすため、早漏が徐々に改善していき自分も相手も満足できる性生活がおくれるでしょう。