早漏改善にはトレーニングがおすすめ

投稿日:2017.11.21

早漏になると男性としての自信が無くなり、仕事やプライベートでもうまくいかなくなることが多いです。
早漏を改善することで男性としても自信を回復することができ、仕事やプライベートでもうまくいくようになります。

トレーニング方法もいろいろありますが、誰でも簡単にできる早漏改善のトレーニング方法として、ストップ&スタートを試してみるといいでしょう。
ストップ&スタートのやり方は、パートナーが口や手で陰茎を刺激し、いきそうと感じたら一旦中止して彼や旦那さんに我慢をさせるだけです。
陰茎の刺激をやり過ごしたら、ペニスを手で圧迫させ萎えさせるといいでしょう。
ストップ&スタートを三回繰り返し、四回目に射精をしますが、射精寸前の感覚をパートナーにしっかり覚えさせることが、早漏を改善するコツです。
三回目の射精寸前の後の挿入は、しばらくの時間動かないでパートナーとの一体感を楽しみますが、彼や旦那がいきそうになったら一回抜いて中止し、しばらくたってからまた挿入するといいでしょう。
いきそうになったら射精を中止するトレーニング方法は、慣れないとかなり難しいですが、タイミングをしっかり見極めることがコツです。
いく前のいきそうな瞬間を自覚するといいでしょう。
いきそうになってからいくまでの時間には個人差があるので、自分のいくまでの時間を知っておくとことがとても重要です。

早漏の人はいくまでの時間がとても短いので、いきそうになっていたらすでにいってしまったという人が多いので気をつけましょう。
いくまでの時間がどんなに短い人でも、いくまでの時間は少しはあるはずなので、そのタイミングで射精を中止することが大事です。
タイミングをしっかり見極めることができるようになったら、体位を変えたり言葉で囁いたりして、その場をつなぐようにするといいでしょう。
自分が興奮するポイントを認識することも大事なトレーニングです。
自分が興奮するポイントがわかれば、そのポイントに制限をかけることで早漏防止につながります。

セロトニンを増やして早漏を防止する

セロトニンの不足が早漏の原因になるケースもあります。
なぜセロトニン不足が早漏になるかというと、セロトニンが不足することで、交感神経と副交感神経のバランスが崩れるからです。
この交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、どうしてもセックス時の勃起の持続力が短くなり早漏になるというわけです。
それならばセロトニンを増やせば簡単に勃起の持続力が長くなると考える人もいますが、人間の身体ではセロトニンは作りだすことができません。

なので食べ物やサプリなどの外部から摂取する以外に方法がありません。
どんな食物でセロトニンの不足を補えばいいかというと、果物ならばバナナです。
バナナにはセロトニンを作る為に必要な栄養素が含まれているので、早漏の人は一日に一本は必ずバナナを食べるようにするといいでしょう。

他にもセロトニンは日常生活の中で簡単に増やすことができます。
セロトニンは太陽がでている時に分泌されやすく、夜中には分泌されにくい傾向があります。
なので毎朝散歩をして朝日を浴びるようにすると、セロトニン神経の活性化に効果的です。
早漏に悩んでいる人は生活態度を見直して夜型から朝型に変えてみるといいでしょう。

一定のリズムを刻む運動をするとセロトニン神経の活性化につながります。
スクワットや階段の昇り降りを毎日するだけでもかなりセロトニンが活性化するので、早漏防止の効果が期待できるでしょう。
呼吸法もセロトニンを増やすには効果があります。
ゆっくり腹式呼吸を繰り返しリラックスするといいでしょう。
下腹部がへこむように口から息を吐くのがポイントです。
仕事の合間や通勤の途中で簡単にできるので。
早漏の人は試してみてください。